
出先で不意に見つけた時の焦りといったら・・・
このまま抜いたら空気が抜けて身動きが取れないし、だからと言って捨ておけない。チューブレスだったらさっさとパンク修理しちゃえるんですけどね。尤も、帰ってきてからも抜くのは躊躇しますね。空気が抜けたら即チューブ引っ張り出して自分でパンク修理しなきゃいけない。バイク屋まで走れないわけですから。でも御覧のようにTT100GPは大分溝が無くなってきて「そろそろ替え時だよなぁ、いやでもまだ溝ちょっとあるし」とか思ってたところなんですよ。

記録を見ると2009/10/27 に14580kmで替えてます。前はK300が2年8800kmでツルツルになってたんですが、TT100はここまで6年半11000kmを超えてます。それでいて私程度の駆しりではグリップの極端な低下を感じられないんだから素晴らしいです。3000円位の安さに惹かれてK300を買ったら損だと思う所存です。次は何を入れようかなぁ。
と、先のことを考えつつ意を決して抜いてみましたら10mmとはいかないまでもの結構長い金属の線が出てきました。運よく空気は抜けなかったんですが、本当に先のことを考えなければ。量販店のセールをチェックしつつ、品定めもしておこう。