
満を持しての旅行。仕事場の都合で気軽に予定が組めず、前年に比べると回数が減ったこの一年でした。去年行き過ぎたのもあるけど。今回は恵那峡に行くことを決め、新東名を下りました。浜松SAで休憩。
久々の夜駆しり且つ気温は零度前後で心配しましたが、流れが緩やかで駆しり易かったです。嘗て旅行と言えば東名だったんですが、ここ数年は東北や関越ばかりで、あそこらはみんな飛ばしてますよね。改めて東名良いわぁ。

恵那へ海側から行くことにしたので名古屋城に白羽の矢。

そこから岐阜城。白井ヴィンセント氏推薦の金華山へ。ロープウェイを使って行ってきたわ義父さん。あの『岐阜のうた』大好き。いつかは行こうと思ってた。


恵那の宿が今回のメインだったんです。相変わらず好きなもの食べるヤツ。

朝も。満足です。

そのホテルからの恵那峡。

木曽川の一部を堰き止めて作ったダムなんですってね。我が地元亀山も亀山ダムなんて名前持ち出さないで亀山狭とでもしてたらちょっとは神秘的だったんじゃあ・・・

寒さで湖面が凍るんですよ。

この氷を砕くのが朝一の仕事だそうです。
実はホテルの部屋でやたら寒さを感じてて「空調がなっとらん」と文句垂れてたんですが、本当に寒いトコだったんですホテルって、大概浴衣の下肌着をつけなくても寝汗掻くくらいなのに、徐々に重ね着していったくらい。最後はレギンスまで履いてね。

天気に恵まれました。

数々の奇岩が。鵜もいましたよ。やっぱり夏にも来ないとね。

船長さんはガイドも兼ねて、とてもあたたかい御もてなしの説明でした。

この後長野に向けて峠をドライブ。途中雪降ったりして。気温は昼までも氷点下で、初めての経験でした。アウトバック、頑張ってくれましたよ。頼もしい。

途中寄った道の駅。

五平餅が胡桃の味噌ダレで美味しかった。お店の人もあたたかくて、この道通ったら絶対立ち寄りたいと思いました。

諏訪湖周辺の探索をするには時間が足りなくて、取り合えず高台から見下ろそうととある場所に行ったら雪道に。ウロウロするのはやめて宿に向かいました。

一泊目と対照的にのんびり上げ膳してくれる御もてなしの宿。去年泊まって良かったのでリピートしました。創作料理が前回ドはまりだったんですが、今回はメインがチーズフォンデュ。純和食を所望するものでちょっと残念でした。

朝食もその前回と一品以外全部おんなじで残念。でもここの宿、御もてなしの気遣いが嬉しいんですよね。また近くで泊まる機会があれば選びたくなる。

清里高原に。何気に初めてで、行ってみるとこれまた氷点下5℃とか7℃とか。11時でもそんな感じでした。のん気もんなんで雪道は嬉しいです。

今度は動物たちに会える時季に来なきゃね。

昼は高速のSAにしました。限定品に弱いので買ってしまいます。

色々思うところはあるものの、まあ買って満足。イベントですから。

田所商店なんですが、山梨の味噌という事でそれにしました。美味しかったです。

そしてお土産はお馴染みの酒。これでまだまだ旅が楽しめるというものです。アウトバックは910km程を無事走破。どうもありがとう。