
本年最初のメンテナンスはGB250クラブマン。
永らく使ってたイエローバルブをサルベージ。視認性・被視認性共に高く気に入っているんですが、GBでは夜滅多に駆しらないことに加えて 昼間も電力消費を抑える為あまり点けません。ボルトメーターを着けてから停車中は電圧低下で警告音が鳴って五月蠅いから。
それでもマメにオン・オフして使っていたんですが、サンバーのライトがあまりに暗いのでライジングイエローをそちらにまわそうと思いまして。取付に苦労したビキニカウルを外すのが億劫でしたが、合致する部品と取付方法の道筋が解った今では拍子抜けするほど簡単に脱着。

リアカウルに入れていた予備球共々久々の対面。蒸着の剥がれ等もなく流石は信頼のCATZ。これならサンバーに回せそうです。
厳密には点灯時間が変わってしまっているので片方がかなり早く切れる事が想像できます。当時、急な球切れ用にと常備してたわけですが 振動の多い単車に搭載しておくことは感心しませんね。もし切れたら上側を点灯させてマスキングなりレベル調整すれば良いわけですから。この事には取り付けてから気がつきまして、今回の施工を後押ししました。
序でに周囲もメンテナンス。ウインカーレンズのネジが左右緩んでいたりして、たまにはチェックするものですね。今日は晴れて気温こそ高めですが、風が強くて乗れませんでした。さあ、このGBのスピリットを サンバーへお裾分けだ。