
昨夜は良い飲み屋でやりまして、酒も肴も最高だったのに撮った写真はボケボケで使えない、クッ・・・ ・・・
これも先週頂いたお酒。群馬の某社製品なんですが、同名の酒は余所でも造ってますね。
式子内親王の「山ふかみ春ともしらぬ松の戸にたえだえかかる雪の玉水」からとったんでしょうが、なるほどさらっとした口当たり。香りもまあまあ華やか。でも、ちょっと当たりが強くて、口に運んだ時とフィニッシュの性格が合ってないと思う。
「香りが高くて飲み応えが有る」酒が好きと公言してる者の台詞にしては矛盾してるね(笑) しかしこの酒、醸造酒なんでこれはこれで有りなんでしょう。ぬる燗で呑んで、雪解けと春を待つなんてのもオツだしね。
これを口開けした数日後に、偶然三十六歌仙の画が入荷しました。ちょっとしたことだけど、日常の巡り合わせって面白いね。