呑んだり食べたりフォトったり

私Numberの呑んだり食べたりした日記です

軽バンライフ 始めました

というわけで導入した軽バンはスバル ディアスワゴンです。

TV1サンバー以来6年ぶりの復活です。現在軽バンを求めるとアトレーかエブリイ、そのOEM二択って状況ですよね。当然スバル謹製サンバーも検討対象になるのですが、製造中止から13年。なのに程度の良いのはプレミアム価格。維持の大変さも分かるので残念だけど外しました。同時にそれ以降の新しい軽バン状況に興味もあります。なので特定の車種を求めてはいませんでした。


現実的に金額の部分は大きいですが、譲れないのが後部座席が分割可倒式であること、そしてATかCVTである事。分割式は使い勝手の上で絶対譲れない、妥協したら後悔する性能と自らに釘を刺してました。変速機に関しては、サンバーの時代はどっちでも良かったんです。「マニュアルは楽しいし安いし、ATは楽だし」という感覚で。しかし今は「マニュアルめんどい、通勤で渋滞してたらキツイ」との思いが強くなってました。あと、当時サンバーのATは3速で煩いのもあったかな。だから今「4ATかCVT、最悪5AGSでもいいや」という選択になってました。ハイゼツトならVCかクルーズ、エブリイならジョイン、クリッパーはGXなのね・・・というポイントだけ抑えて探してました。

 

軽バンって商業利用をメインに確固たる目的があって乗られてるから、乗りつぶすくらいまで手放さないんですよね。以前から近辺で探しても目ぼしいのは見つからなくて、千葉市辺りまで見ればやっとっていうところ。今回なんとなく北総の方を覗いてみたら、10万キロ超えの車両がゴロゴロ売ってるんですね。年式も相当なものから、年式は若いのにエライ距離走ってるものまで。まあ自分の感覚的なものになりますが、サンバーの経験から自分としては10年10万キロまでをボーダーとしておりました。「10万キロから2,3万キロは行けるだろうから、4,5年乗れれば御の字」とも。

で、なんだかんだで縁があったのがこのスバル・ディアスワゴン。ターボも4WDも欲してなかったし、なんなら燃費悪いもんねと求めてなかったくらい。だけど中身はアトレーワゴンとはいえたまたま六連星のエンブレムが着いてたら嬉しくなっちゃいます。4WDもターボもスバルと言えばのアイデンティティ。俺が乗らずして誰が乗るんだと。

ま、そんなんで我が軽バンライフ第2章が始まったのであります。

 

納車祝いに赤ワイン。Casillero del Diablo デビルズ・カルナバル ファブュラス レッド2022年。いつもの3倍のお値段出せば満足のいくワインが呑めるんですよね。私好みのミディアムヘビーで香りも華やか。それでいて落ち着いてて。エレガントってやつですかね。

秋になるとワインが呑みたくなります。