呑んだり食べたりフォトったり

私Numberの呑んだり食べたりした日記です

CPUがお亡くなりになりました



最近ちょくちょく起動にコケる事があったんですが、CPUを認識するときの「ピッ」て音も聞こえなかったり、BIOSの読み込みも不安定なのでCPUと基盤両方疑ってかかりました。

現在の我がメインマシンはASUSのP5K-EにQ6600。盟友デスクから戴いたマシンです。もう長く現役を続けてくれてますが、この暑さの中寿命を迎えても不思議はありません。私の部屋、クーラーないし。

対してその前に使っていたのはP5QにE6500。メモリがやられて活動停止としていたんですが、その他のハードに問題は無い筈。さて、どうやって復活するか。今使ってるAPPとデータはそのまま使いたい上、それも早々に使う必要があるのです。

まずはCPUだけE6500に換えてみましたが起動せず。基盤が怪しいのかな? ということで嘗ての筐体にHDDその他ドライブ増設してCPUもQ6600載せてみました。が、CPUの温度が高いと怒られて、揚げ句落ちます。モニター観たら100℃となってるこりゃ危ない。諦めてE6500を繋いだらなんとか起動しました。

まあQ6600の消費電力と熱量は半端ないんでした。だから写真の大手裏剣を使ってたわけですが、これ取るの容易じゃなかったです。だから一度載せた後外すこと無かったんですよね。因みに100℃って出たのはインテルノーマルのFUN。まあ熱でもうまともに動いていないんでしょう。恐らく基盤もダメージ受けてる。よくぞ今まで支えてくれました。

復活させたP5Q、チップセットが微妙に違うので面倒なことになるかと思ってたんですがシステム上は特に問題なし。ドライブレターを設定するだけで済みそうなので良かったです。

思えばこの前にメインで使ってたP4T-Eもデスクからの頂き物で、最後は天寿を全うしたのでした。あの頃のマザーと違ってコンデンサにはパンクも観られませんけどね。過去ログ読み返してみるとP5Kは丸4年稼働、P5Qを組んだのは2010年9月ですって。そろそろ次を意識しないといけませんかね。まあ取り合えず備忘録。