
縁あって引き上げてきました。

エンジン不動だし外観もボロボロです。

交換するネジの数だけでも出費が嵩みそうです。

ステップも錆だらけ。

フォークの曲がりとかはなさそうです。

鉄製なのでシートの張替は厳しいんじゃないのかな。

でもタッカー打ってる?

6Vのバッテリー。

錆錆だけど、パイプキャリアは嬉しい装備ですね。燃料タンクもプラスチックだから錆の心配が無いのは良い。ガソリンは綺麗に見えるだけど腐ってるだろうな。

先ずはキャブのOHからですね。油まみれでどんな状態なのやら。

シンプルなメーターがそそる。メットホルダーの鍵はエンジンキーのそれと一緒でした。当時は法的にメットなんかいらなかったのにラッキー。
現在日本のスクーターシーンの礎になったと言っても過言ではない39年前発売のスクーター、ヤマハパッソル。年が明けたら40年前ということになりますが、直ったら嬉しいでしょうねぇ。のんびり作業していこうと思います。