
日程は8/15から一泊二日。こちらの空いてる時間に旅館でも空きがあったので勢いGo! 二年前行って、大満足した地と宿へと出かけたのでした。

あの日は大雨と霧で何も見えず、是非とも晴れた日に通りたい願った吾妻小富士スカイラインと浄土平。道中数カ所で土砂降りに見舞われ、スカイラインも霧で何も見えない程だったんですが、頂上付近で晴れました。福島県入りした時から雨だったので、また縁が無かったかとあきらめたんですがラッキーでした。

遊歩道の上まで登りました。あの頂も人が歩いてます。ちょっと大変。

やっぱり一度はバイクで走りたいと思ってしまいます。沢山のライダーが訪れておりました。

ホテルは変わらず温かく迎え入れてくれました。そこの人たちが素晴らしかったからまた行ったんですけどね。先付は蕨の油炒め煮。小付は公魚の南蛮漬け。お刺身と香の物。

チキンと野菜のテリーヌ トマトソース。料理が好みなんです。おもてなしの心が行き届いていて、値段を思えば申し訳ないくらい。

お馴染み会津の郷土料理こづゆ。この一品を取ってみても、献立全体を見ても京料理に通じるものがあります。

夏の魚、太刀魚の柚焼。付け合わせは生ハムとチーズ。

ヒメジのガーリック揚げと地物アスパラ。ヒメジを献立に上げるのは珍しいですよね。本来冬の魚ですけど、淡泊でクセのない白身は揚げ物で合いますし、夏はさっぱりとした淡泊な魚が好まれるから、料理長が考えてのものだと推察出来ます。夏が季語のスズキだって冬に脂というか旨味が乗りますし、釣りや魚好きはこういうの嬉しいですよね。

牛肉と野菜ミックスの陶板蒸し焼き。

冬瓜と鶏つみれ汁。全体に素材の味を活かした薄味傾向でそれも好みです。東北というと味の濃いイメージがありますが福島、特に会津・磐梯地方はホント、古都に通じます。

甜瓜とアイス大福。季節の意識も行き届いて嬉しいです。

こういうラベルも旅先だと嬉しいお気遣い。

朝食も色んな品が出てきます。ごはんの他にお粥が出るのも関西風なんて思ったりして。なかなか食べきるのに苦労するボリュームです。

野菜の陶板焼き。素材の味を楽しめますね。ポン酢ゼリーが付いてます。

ここでも嬉しいラベル。

大好きな檜原湖。台風も来ていて出発時は悪天候を覚悟したんですが、結局天候には恵まれました。

遊覧船は大好きです。ただ船も前回と違えば船内アナウンスも別バージョンでした。前回のが好きなんだけどなぁ。

磐梯山も晴れの姿が見られました。

帰りはの昼食は喜多方ラーメン。さて遡って1枚目の写真、トヨタアクアが載ってます。実は我がサンバー、行きの福島松川パーキングエリアで休憩して再出発しようとエンジンを掛け程なくすると水温上昇! 1年以上なりを潜めていた冷却トラブルに見舞われました。なにもこのタイミングで見舞わなくてもいいだろうに~(TT) ざっと車体を見回すとLLCがラジエータからリザーブタンクへ吹き返し。他に漏れは無く、暫くするとテンプメーターも下降。取り敢えず予定通り福島西SAまで行って降りようと走り出しました。水温上がったら停まって下がるの待って駆しっての繰り返し。なんとか駆しり切って一般道に降りましたが、高速での合流は気を遣うし大変でした。
その間ヒーター全開にし、外気導入と内気循環のレバーをバッタンバッタン切り替えたりして。温風が出たり出なかったするので まず間違いなくエアが咬んだんだろうと判断。高速を降りて近辺のスバルディーラーを捜しますが生憎お盆で何処も休み。ガソリンスタンドを二件回ってエア抜きしてくれと頼みますが、それぞれ「真空引きの機械がないのでうちでは出来ない」「サンバーは難しいので出来ない」と断られました。車には予備のLLCと漏斗は積んでるので最悪自分でやれば良いんですが、不安を抱えたまま旅行の継続は出来ないのでリンタカーを借りることにしたんです。ただ、置いたままのサンバーを引き取りに行ってもそのままでは直ぐに帰れないし、時間も無駄になっちゃう。
で、カー用品店を探して修理は勿論しばらくの間預かって貰うお願いをしました。なんとか引き受けて頂きまして感謝感謝です。いや~本当に福島の人たちはあったかいです。前回もそう感じたんですが、今回はより実感しました。近くのレンタカー屋を尋ねて2km程歩いて行き借りられたのがこのハイブリットカーアクア。アクア自体は楽しんでドライブしましたが、私はサンバーを取りに再び福島に行かねばなりません。まだ終わらないぼくのなつやすみなのです。