呑んだり食べたりフォトったり

私Numberの呑んだり食べたりした日記です

ブルートゥース・オーディオレシーバー



TaoTronics TT-BR05

バイクのナビをスマートホンにして、その音声をメットに仕込んだスピーカーから聞く。今まで通り有線にすればそのままで済む話ですが、折角スマホブルートゥースがついてるので無線とする事にしました。

単体のスピーカーなど、Bluetooth非搭載の機器を受信可能にしてくれるアイテム。電源はUSBによる充電式。マイクもついていてスマホハンズフリー通話が出来ます。バイクはメットをかぶっているのでマイクの設置がちょっとした関門で、私にとってはオマケの機能と割り切ったものですが 人によっては主目的になりえますよね。

最終的にはバイク専用のインカムを装着するのが望みにして完成型なんですが、高いお金を出して買っても一緒に駆しってくれるお友達がいないぼっちライダーには、最大の魅力であるトランシーバー機能が無用の長物になってしまう。だから一緒にツーリングに行ってくれるお友達ができるまでは、分不相応な代物なのです。というわけで、基本ナビと音楽を聴くだけと割り切っての購入です。



接続は3.5mmジャックに差すだけ。ファンクションキーひとつで電源のオンオフ・音楽プレイヤーの呼び出し・受話器の取り置きが出来ます。



54×22×11mmという小ささなのでチークパッドの内側に潜り込ませられました。挟んでいるだけだけど脱落の心配はなさそうです。見えている面には音量のオンオフ/選曲スイッチがあります。固定は勿論、充電式なので脱着を容易にしたかったところ、この奥にあるパッドを止めているホックが留め具となってスイッチを押してもこれ以上奥へ押し込まれません。ファンクションキーはスポンジに阻まれているので片手で押す事は出来ませんが、装着面と反対側の人差し指を潜り込ませて(グローブにもよるでしょうけど)押すことは出来ました。スマホを自動着信設定にしておけば操作しないでも済みますから問題ないでしょう。

そしてこの向きだとマイクの穴が内側を向いているんですが、テストしてみたところ問題なく通話が出来ました。メット内部で声が反響してこちらの声を巧く拾える様です。加えてスポンジがノイズキャンセル効果を発揮してるのか結構クリアでした。実際に走行したわけではありませんけど。これはメチャクチャ使える予感。



あと、以前百均で対携帯音楽プレイヤー用に買っていたスピーカーを着けてみました。これで車の中に置いておけばハンズフリー通話も出来ます。イヤホンに比べてボリュームレベルは上げなければいけませんが、手軽に使えるのは良いですね。



USB充電ケーブル・3.5mmミニジャックケーブル・オス+オスの変換アダプタが付属。カーステにAUX端子でもあれば即使えますよね。これで2000円程とはコスパ高いです。

色々テストとして遊んでみましたが、音楽を聴きながらもナビの音声メッセージが流れれば音楽はカットされるし、電話も着信があればそちらを優先し、終われば音楽やナビに復帰してくれる。スマホの進化に依るものだとしても、我ながら良いタイミングで移行したなぁと思います。

それに、レシーバー本体やマイクが外に無くてゴテゴテしていないのはインカムに比べても凄いメリットじゃないかと感じています。完全に普段使い用として割り切れますからね。あとはしっかり活用するだけなんですが・・・ツーリング行かないと。