
20日振りの朝ポタです。
朝なら、漸く命の危険を覚えない気候になりました。前回乗ったのが8/9なので気が付けば20日振りという体たらく。せめて1週前に涼しくなっていればノルマの500kmを目指したんですけどヤメヤメ。
いや~それにしても涼しくて気持ちよかったです。体力の低下はあるんでしょうが気になりませんでした。確か5/9から夕飯以降食べ物を口にしなくなってるからか体重も変わらないし、身体は色々キープ出来てるみたいです。
さて ソノマは写真のようにサドルをノーマルに、トークリップを外し、バッテリーライトを外したりしてます。26インチランドナーへの渇望を抱えつつ「買い足したとしたら担う役割は街乗り中心だろう」なんて考える際の仕様です。バーテープも変えて初めてまともに乗ってみた雑感です。
先ず革サドルからノーマルのプラサドルになって感じるのは やはり路面からの突き上げが増えること。ただしその性質は違っていて革だと細かくゴツゴツなんですが、プラは大まかな凹凸を拾う感じですね。路面状況は捉えにくく感じます。座面は柔らかいしリターンして大分経ち自分のお尻も慣れてるから痛い事は無いんですが、革サドルは座面は固いけどレールがしなやかなので衝撃を逃がしてくれます。車で言うとインチアップしたタイヤで路面状況をしっかり把握しつつ、しっかりしたショックで衝撃を緩和してる感じでしょうか。
それからクランクを漕ぐ際 力が逃げちゃってダイレクト感が乏しいです。ロード乗りさん達がフレームの特性のひとつにそういうことを挙げるのが、解る気がしました。ユーラシアの時はそこまで分からなかったのは、ソノマが曲がりなりにも700Cの端くれだから多少なりとも駆しりのポテンシャルを持っていてその部分の足が引っ張られてるってことでしょうか。だとするとやっぱり乗り比べ、使い分けがしたくなりますね。
トークリップは 以前は無いと全くノリ切れない感じでしたが、思ったより不自由しませんでした。でもやっぱり落ち着きませんね。停車してから再び漕ぎ出す時、踏み出しの良い按配の位置を作り出すのに逆回ししますがその時クリップに靴を入れてから回してる事が判りました。
バーテープはグローブをすれば握り心地は気になりませんが、生地が硬いのに厚めなので段差がゴツゴツしててこれは宜しくないですね。結局メインマシン・オンリーマシンで在る以上、サドルもクリップも必要みたいです。
走行時間 1時間13分20秒
走行距離 21.85km
平均速度 17.8km/h
最高速度 47.8km/h
消費㌍値 291kcal
8月積算 157km 6日