呑んだり食べたりフォトったり

私Numberの呑んだり食べたりした日記です

サンバーのオイル交換



141942kmで施行。

前回は2012年12/6に納車時の点検整備で施行して貰っていますので自分でやるのは初めて。138982kmでやってますのでインターバルは8ヶ月2960km。



クローバーエンジンは頑張ってくれていますが オイルフィラーキャップにはスラッジと見紛うばかりのオイルがザラザラ・ネチョネチョしていて、長い使用期間の中で オイルメンテに関しては過酷な使い方をされていた時期があったことを伺わせます。取り敢えずキャップと入口周りのそれを拭い去っておきました。



オイル排出。柄が短いソケットスレンチを使えば地面に干渉することなく回せ、ジャッキアップ無しで済みました。伸ばした手は届くんだけど、肘をたたんで力を入れられる余裕が無いから苦労しますけど。固着してなかったのが幸い。

ただ、ポタポタ垂れるほどではないですがメンバーの一部にオイルの雫を発見。オイルパンのガスケットが経年劣化して滲み、それが伝ってきいてるようです。今まで地面を濡らしたところを目撃したことはないので問題ないレベルでしょうが、変わらず要経過観察ですね。



オイルはコメリブランドの5W-40。ドレンパッキンは16mmできっちりスバル用を用意しました。粘度は気にしてましたが、SNは環境対策でリン等の含有量が少ないとか。SMが在ったらそれに越したことはなかったんですね。まあ心配はしていませんけど。また このアルミのパッキンは潰れていく感覚がハッキリ分かって安心ですね。

今回はエレメントを交換してないし、多少前方に傾斜している場所でやっていて物理的には有利な筈ですが、オイルパンの形状を考慮しても抜け切れていない事は容易く想像できます。それでも1.8Lしか入れてないのにレベルが上限まできてしまいました。オイルパンに固形化したモンでもあって容積を喰ってるのかなぁ。単純に抜けきって平らなところで計れば300ccくらいは変わるか。納車時施行した車屋さんところのステッカーにはフィルター交換込みで2.5Lと記されているので抜けきらずにこんなもんなのかもしれません。まあこの夏の過酷な暑さにも不穏な水温上昇とかみられませんから大丈夫でしょう。

因みに暖気がてら給油したら430kmで31.0L入りました。山梨まで駆しった走行条件ですが、燃費は13.870km/Lと優秀だと思います。



序でに交換して半年経ったエアフィルターもチェック。全く汚れていなくて一安心。この間の高速走行で調子上がったと思えるし、ひとまず安泰なサンバーです。

そもそも私の使用状況ですが、8ヶ月で距離が3000km。以前の乗用車2台がそれぞれ1000km程度という事と比べても車の使用状況として健全であると思えます。元々1台で事足りていた上に、貨物としての出番が出来た事で駆る距離も増えているんですよね。ほぼ半年3000kmという オイル交換のインターバルに沿う形で運用できそうで満足しています。これからも頑張ってくれサンバー。