
直流から交流へ。
今年も早々と装着したグリップヒーターですが、ちょっと温もりが納得いきません。以前もボディーアースではあまり熱くならなかったりとか、配線に気を遣う必要がありました。
昨年と同じ引き回しなのに今年はダメとなると、ちょっとシビア過ぎます。メインハーネスから分配したアドレスの方は相変わらずアッチッチなのでやっぱり供給方式の違いかと思い立ちました。季節毎の簡易な脱着と、元の配線に傷を付けたくない事からバッテリーからの供給を選んだんですが・・・
ライトケースの中の錆が古体を思い知らされますが・・・メインから結線。スイッチを入れて三十秒ほどで温かくなる事を確認して終了。終わってみるとこの方が脱着が楽かもしれませんで、今回の思いつきは収穫有りだったかも。