呑んだり食べたりフォトったり

私Numberの呑んだり食べたりした日記です

生きもの

アカハナカミキリ

かな? カミキリは種類が多く、ましてハナカミキリ等は細かな違いがわかりにくいですね。 飛んでるところが目に飛び込んできたんですが体長が4cm程もある大きさで。珍しい~と思ってると別の所にも飛んでいて。近くに発生場所となる巣があるんでしょうね。い…

ワタムシ?

葉が萌え始めた欅に出来た瘤上の物。 虫の卵だろうと駆除しました。潰すと中からワタムシらしき白い個体が・・・ 秋の頃葉に生み付けてその葉の一部を繭化するケヤキヒトスジワタムシなんてのは有名どころですが、固い枝の所に出来るのはなんだろう? 欅は鉢…

カブトムシ

今年初めて。 8/12(水)のことです。子供の頃は大好きで、朝に夜に捕まえにいったものですが。いつも写真を撮ったら庭木の目立たないところに移します。 この辺も開発が進んでそれを喜ぶ大人になりましたが、生きものが減ったことだけはちょっと寂しいですね…

陶製火鉢にメダカ

今年産まれた稚魚も大分大きくなりました。 大瓶が売れたので陶製火鉢を住処としました。本来冬を代表する生活骨董ですが、呉須の青が涼しげだし、メダカも気持ち良さそうに泳いでますので良い感じです。 なにげにヒメダカと相性が良いですよね。

ナナフシ

まだ小さな子供です。 メダカや草木を弄ってると目に付きます。去年も庭で見ましたが、しっかり周辺で息づいているようです。 ガーデニングの真似事をするようになって、蝶やバッタはキライ、蜘蛛や蜂は好きという風に益虫と害虫の区別をはっきりするように…

ナナフシ

夏の終わりに。 毎年この酔芙蓉にお目見えします。植物にとっては天敵ですが、青虫なんかと違って「がんばって生きろ~」って応援しちゃうんですよね。被害が甚大でないからでしょうけど。 別に盛夏だけの生き物ではないんですが、この時季にみかけることが…

アリオのスカイパーク。 車から降りてエントランスの方へ歩いていくと、一羽のカラスに遭遇しました。秋の空の下、堂々としていてなかなかデキル雰囲気。思わず写真を撮ってしまいました。

マツモムシ

先日メダカを泳がしたタライを掃除しました。覚悟はしてたんですけど、連日の強い日射しに藻や苔が繁殖。目で涼を楽しむ為には週一くらいの水遊びは必要ですね。 一旦中のメダカたちを移動するかと中を覗くと鋭い動き! 「を!?タイコウチだ!」と思ってデ…

モグラ

玄関前でお亡くなりになってました。 暑さでどうかしちゃったんでしょうか? 花壇に縦横無尽の穴を開け、梅雨時季にはそこから雨水が噴出するので困りものなんですが・・・ 絶命となると悲しいものです。モグラは一日の大半をミミズなどの補食に充てますので…

ゴマダラカミキリ

毎年一度は顔見てる気がします。 カミキリムシは、少年の愛する昆虫としてはクワガタ・カブトムシに継ぐNo3的存在。 中でもシロスジカミキリ・ミヤマカミキリなんて大型の種類は人気だと思うのですが、私は中型のこいつがなんか好きでした。近所によくあった…

啓蟄を前に

春が眠ってました。 ポカポカと良い天気に誘われて、庭の草花を弄っておりました。鉢が少し窮屈になったかなと思ったので欅を移し替えようとしたら・・・カナブンの幼虫かな? 他にも同じようなのが一匹目についたのですが、起こさないように一緒に移行しま…

ねこー

お墓参りにて。 暑さにぐてーとしておりました。脚だらーん。

ナナフシ

昆虫界のヤガラ。 なんて言われてるわけもないでしょうが。店のエントランスに居て吃驚しました。板きれの上、擬態してるもんだから枝かなんかが飛んできたのかと抓んだらコレですもん。 家の庭では先ず例年見かけることがないんですよね。大体一匹いれば複…

毛虫

通常は賛辞を込めて取り上げる生き物。でも彼らについてはキレイ~なんて言ってられないのです。 オビガやドクガの類でしょうしね。形ばかりとは言えガーデニングの真似事をしてる身としては、この時季は虫との戦いの日々。 特に毛虫・芋虫の類は植え付けら…

住処らしい

月日は百代の過客にして、行かふ燕も又旅人也。 昨日巣立ったと思った燕ですが、なんと夕方には帰ってきて一晩泊まっていきました。もしかしたら今日も帰ってくるのかしら? 考えるまでもなく、李白や芭蕉よりもずっと昔から 旅を栖としているベテランさんの…

つばめ2007

今年家の軒下で産まれたツバメの雛たち。 今日、無事に巣立ちました。今年は今までで一番の少子化で都合三羽。写真は家の前の電線。 右側の二羽、ちょっと小さいのが子供達で、左大きめの二羽が親ツバメです。もう一羽は近場を飛行訓練中らしいのですが、じ…

今年最初

黒メダカの赤ちゃん。 今年は本日初めて確認いたしました。ちょうど新しく買ったデジカメA460のスーパーマクロモードでパチリ。 ひとたび生まれますとこれからワラワラ誕生する筈です。大きくなれよ~。

大瓶

新しくディスプレイする大瓶。 メダカを飼ってた水瓶が売れたので、その替わりとなる瓶です。当然メダカたちの新しいお家になります。 お客さんの多くは「常滑」と言われるんですが、実際には産地を特定することが難しい昭和初めくらいまでの雑器です。長石…

モッサモサ

黒メダカを飼ってる大瓶。 アナカリスが元気に伸びてまいりました。水温も上がってきたのでメダカも元気。このカメラならもうちょっと気張ってそれなりの写真撮らないといけませんね。

メダカが元気です

店先の黒メダカ。 相変わらず元気にしております。今日は風こそ北寄りで冷たかったですが、日差しは強く気温も13度くらいてまで上がったようです。朝も早いうちから表層を泳いでおりました。 三連休中の日曜日。人様の日常を彩る趣味の生活骨董屋であるうち…

ナメクジ

時計と比較して大きさがわかりますかね? 10cmは超える長さのナメクジです。お墓詣りに行ったとき撮ったもので、いくら自然豊かな山の中とはいえこんなでっかいの見たの初めて。 まさんこんなところにまで外来種ってことはないですよね? それとも、結構いる…

アシナガバチ

お線香を焚いてお香台に入れたらブワ~ン♪ いきなり数十匹のアシナガバチが飛び出してきました コエーよっ! 普段からお墓は管理してもらってて、その数日前に合同祭事も行われているんだけど・・・しかっり見て欲しいものです(アシナガバチ類は普通春に営巣…

ヤゴ

イトトンボのヤゴだと思うのですが。メダカの発砲スチロール水槽にて発見。ヤンマでもない限りそうそうメダカを襲わないとも言われますが、手を拱いておくのも・・・かといって彼らも生きものだし。 ということで最近はこうしてヤゴを見つけるとザリガニ飼育…

もっさもっさ

クロメダカ水槽の状態。 こちらは国内産の大甕で、クロメダカ・シマドジョウ・ミナミヌマエビそしてタニシのみ飼っています。いわゆる共存が可能な生命体だけの、命の楽園。 毎日の気候でホテイアオイがどんどん大きくなってきました。去年近所の河川で拾っ…

里子

施釉している中国産水甕の様子。 ヒメダカをメインに、アブラハヤ・タナゴ・シマドジョウ・タニシ・ミナミヌマエビが住んでます。なんといっても緋色のメダカはこの季節涼しげで、穏やかな気持ちにしてくれます。 とは言え、この中の実際は弱肉強食のサバイ…

リュウグウノツカイ

千葉県立中央博物館で開催している企画展「驚異の深海生物 -未知の深世界をさぐる-」に行ってきました。 海や水の生きものが好き。でも元々水槽があるわけでもないし、だけど今や余分にお金取ってまでやるくらいなんだから「それなりのモノ」にはなってる…

リセット

大甕の水リセット。 すっかり透明度が上がりました。ヒメダカ・アブラハヤ・タナゴ・シマドジョウ・田螺の水槽。 これらの個体は弱肉強食、自然に任せていこうと思います。流石にこの中にミナミヌマエビはダメだろうと思い避難させました。稚蝦がかなりの数…

発砲水槽

生まれて間もないメダカの稚魚は、親と一緒にしていると食べられてしまいます。そこである程度の大きさになるまで別々にして飼うのですが、重宝するのが発砲スチロール。 稚魚にも大小がありますから、やはり適当に分けます。その上ヒメダカ・クロメダカと種…

グリーンウォーター

ペットボトルの緑茶? ではなくて、植物性のプランクトンが湧いた水、所謂「グリーンウォーター」というやつです。メダカを飼ってる大甕で培養したものなんですが動物プランクトンや小魚のエサにもなりますので稚魚の育成に大変便利な優れもの。 でもちょっ…

巣立ち

いよいよツバメが巣立ちそうです。 朝から親ツバメは餌を与える回数が減り、飛来してきても飛び方を教えているようです。子ツバメも巣から大きく身を乗り出しがんばるんですが、なかなか勇気を捻り出せないのか今一歩。 うち一羽は私がちょっかいだしてしま…